ボートレーサーという、生き方。

ボートレーサーを知る

ボートレース場の施設紹介

ボートレーサーが活躍する場、そしてファンに楽しんでもらうための様々な施設

ボートレーサーの職場であるボートレース場。
レースに関係するものを中心にみなさまにご紹介します。

水面
1周600m。
ボートレースでは、このコースを3周します。水上には2つのターンマークがあり、この周りを左回りに走ります。
スタートラインとゴールラインは、大時計とセンターポールを結んだ線上です。
ターンマーク
ボートを旋回させる地点の目印には赤と白で塗られたトンガリ帽子のようなブイが浮いています。 これがターンマークです。
ピット
ボートレースでいうピットとは、水面上でモーターボートを係留しておく場所のことです。
レースに出走するボートは、ピットで待機し、出走の合図とともにピットから発進(ピットアウト)します。
大時計
ボートレース場を象徴するのがこの大時計(正式には発走信号用時計)です。
ピットアウトから動き出し、針が12時の位置を指した時がスタートの時間となります。
大型スクリーン
スクリーンにはレース映像やオッズ、締め切り時間などが表示され、スタンドで観戦しているファンへの情報提供の一翼を担っています。
スタンド
レース観戦のためのスタンドです。一般席や有料席、食堂、売店、舟券の発売所などの他、キッズコーナーやアミューズメントコーナーなどがあるレース場もあります。
競技棟
競技棟は公正・安全上、一般のファンは立ち入ることのできない、外部と接触できない世界です。敷地内にある整備室ではレーサーがレースの合間などにモーターの整備を行います。
自主整備がルールであり、他のレーサーに手伝ってもらうことは許されません。

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