ボートレーサーという、生き方。

ボートレーサーを知る

ボートレーサーについて

ボートレースの基本的なルール

■レースは、6艇で争われる

ボートレースは、6艇のボートで着順を争う競技です。それぞれ決められた色の旗を付けたボートが、1着を目指して勝負をくり広げます。ボートレーサーのユニフォームやボート、旗の色は、1が白、2が黒、3が赤、4が青、5が黄色、6が緑と決まっています。 基本的に1日に12レース行われ、選手は1日に1~2レースに出走します。


■コースを3周する

スタートした各ボートは、コースを左回り(反時計回り)に3周(1周600m×3=1800m)します。コーナーでの争いもレースの見どころの一つです。


■独特のスタート方法

ボートレースのスタートは、陸上競技のようにクラウチング(よーいドン)方式ではなく、決められた時間内にスタートラインを通過するフライングスタート方式を採用しています。

●ルールについて詳しくはこちら

ボートレース場は、全国24か所

ボートレース場は、関東5、東海4、近畿4、中国・四国6、九州5の、全国24か所にあります。
レーサーは、出身地や居住地に関係なく全国のレース場で活躍します。

ボートレーサーは約1500名。約1割は女性レーサー

ボートレーサーは現在およそ1600名が在籍しており、
そのうち約1割にあたる約200名が女性レーサーです。

ボートレースは、地方自治体が主催者の公営競技

ボートレースは競馬、競輪等と同じく、国の法律(モーターボート競走法)に基づいて実施されている公営競技の一つであり、地方自治体が主催しています。 その売上はレースを開催する地方自治体の財源や、公益財団法人日本財団を通じて福祉及び公益事業、国際協力事業等に活用されています。

地方自治体が主催者

収益は、まちや環境づくりのために使われている


ファンが購入する舟券が、レースの収入で、そこから払戻金、選手への賞金、運営に必要な経費などを引いた額が、主催者(地方自治体)の収益金となります。

ボートレースが始まった1952年から2009年までの58年間で、約3.8兆円が地方自治体の収益金となりました。その大まかな使い道は、左記グラフの通り。道路や橋、病院や学校、スポーツ施設などの建設のほか、文化保護や環境保護活動などに使われています。

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