平和島ダービーの3連単
さぁ、ダービー開幕です。舞台は海っぺりの影響もあり、風向きがコロコロと変わる平和島。この“風”が万穴のゲットのポイントです。平和島オリジナルデータ「1周タイム」「まわり足タイム」「直線タイム」も実に優れモノです。フル活用して“万穴島”にしちゃいましょう!!
平和島は水面が荒れることはないのですが、近くに海がある影響もあって、風が急に強くなることが多々あるんです。この風が、万穴攻略の大きなポイントです。
万穴が出るのは向かい風の強い日です。平和島は向かい風が強いと捲りがビシバシと決まります。平和島のお客さんはそのことを心得ているので、第1、2レースで捲りが決まると「今日は捲りの日」とイン艇をあっさり捨てて、捲り艇を舟券の軸にします。そうなると最後、その後のレースは当たっても配当がガクッと下がってしまいます…。つまり、万穴のゴールデンタイムは向かい風の強い日、ほかのお客さんが気づく前の第1、2レースです! 早起きして捲り艇で万穴をゲットしましょう!
平和島のオリジナルタイムも活用してください。なかでも注目は「直線タイム」です。直線タイムの計測区間はターンマークの出口から130m、福岡の展示タイムと似た感じです。このタイムを見れば、実戦で一番大事とされる出足の良い選手が一目でわかります。この部分が“真っ赤(1位)”ならば迷いなくアタマで勝負です。5、6枠だからって2、3着で狙うのは厳禁ですよ。14年のグランプリ優勝戦、茅原悠紀の6コース差しを思い出してください。ダービーの舞台は2番差し、3番差しでも一気に突き抜けてしまう平和島ですからね!