ボートレーサー養成所において入所式が行われた「第139期選手養成訓練入所式」
2025/10/03
本日、10月3日(金)、一般財団法人日本モーターボート競走会:ボートレーサー養成所(福岡県柳川市)において、第139期選手養成員の入所式が執り行われました。
冒頭、競走会 小髙幹雄会長(島崎豊理事代読)から『人身事故や大きな怪我につながらないように細心の注意を払い、教官の指導をよく聞き、緊張感を持って精進していただきたい。また、公営競技に携わる者として、モラル・コンプライアンスに基づき行動することはもちろんのこと、礼と節をしっかりと身につけていただきたい。』旨の訓示がありました。
これを受け、新入生代表の口脇 釉美(クチワキ ユウミ)訓練生(福岡出身)が「いただいた激励の一言一句を心に刻み、ボートレーサー養成所に入所した誇りを胸に、諸規則を守り、礼と節を重んじ、立派なボートレーサーになるため、日々努力することを誓います。」と力強く誓いの言葉を述べました。
このたびの第139期生では、全国から1005名の応募があり、その中から最終的に50名(男子36名・女子14名)が入所を果たすことになりました。競争倍率が約20倍という難関をくぐり抜けた未来のスター選手の卵たちは、これから約1年間にわたる厳しい訓練に突入しました。
入所生のコメント
竹田 采実 (タケダ コトミ)
「1年間全力で頑張って、誰かに感動を与えられるような選手になりたいと思います。」
作間 悠衣(サクマ ユイ)
「たくさんの方々から応援されるレーサーになりたいです。」
請川 胡大良(ウケガワ コタロウ)
「誰よりも努力して業界を代表するようなレーサーになります。」
