お知らせ

ボートレーサー養成所において入所式が行われる 「第141期選手養成訓練入所式」

2026/10/06

本日、10月6日(火)、一般財団法人日本モーターボート競走会:ボートレーサー養成所(福岡県柳川市)において、第141期選手養成員の入所式が執り行われました。
冒頭、競走会 小髙幹雄会長(島崎豊理事代読)から『人身事故や大きな怪我につながらないように細心の注意を払い、教官の指導をよく聞き、「基本」を身に付ける努力を継続していただきたい。また、公営競技に携わる者として、モラル・コンプライアンスに基づき行動することはもちろんのこと、社会人としてふさわしい人格を体得してください。』旨の訓示がありました。
これを受け、新入生代表の近藤 梨世(コンドウ リセ)訓練生(愛知出身)が「いただいた激励の一言一句を心に刻み、ボートレーサー養成所に入所した誇りを胸に、諸規則を守り、礼と節を重んじ、立派なボートレーサーになるため、日々努力することを誓います。」と力強く誓いの言葉を述べました。
このたびの第141期生では、全国から1087名の応募があり、その中から最終的に50名(男子36名・女子14名)が入所を果たすことになりました。競争倍率が約22倍という難関をくぐり抜けた未来のスター選手の卵たちは、これから約1年間にわたる厳しい訓練に突入しました。
  
入所生のコメント
 
上石 響(アゲイシ ヒビキ)
「宮城県を代表するかっこいいレーサーになれるようにがんばります。」
 
近藤 梨世(コンドウ リセ)
「ファンから愛され、応援される選手になりたいです。」
 
桐本 那由多(キリモト ナユタ)
「父を越えるボートレーサーになりたいです。」