お知らせ
ボートレーサー養成所において入所式が行われる「第140期選手養成訓練入所式」
本日、4月3日(金)、一般財団法人日本モーターボート競走会:ボートレーサー養成所(福岡県柳川市)において、第140期選手養成員の入所式が執り行われました。
冒頭、競走会 小髙幹雄会長(島崎豊理事代読)から『人身事故や大きな怪我につながらないように細心の注意を払い、教官の指導をよく聞き、緊張感を持って精進していただきたい。また、公営競技に携わる者として、モラル・コンプライアンスに基づき行動することはもちろんのこと、社会人としてふさわしい人格を体得してください。』旨の訓示がありました。
これを受け、新入生代表の林 璃結心(ハヤシ リユラ)訓練生(徳島出身)が「いただいた激励の一言一句を心に刻み、ボートレーサー養成所に入所した誇りを胸に、諸規則を守り、礼と節を重んじ、立派なボートレーサーになるため、日々努力することを誓います。」と力強く誓いの言葉を述べました。
このたびの第140期生では、全国から1180名の応募があり、その中から最終的に49名(男子35名・女子14名)が入所を果たすことになりました。競争倍率が約24倍という難関をくぐり抜けた未来のスター選手の卵たちは、これから約1年間にわたる厳しい訓練に突入しました。
入所生のコメント
田上 瑠衣 (タノウエ ルイ)
「姉とともに和歌山県を代表するレーサーになれるように頑張ります。」
中川 晶生伶(ナカガワ ショウレイ)
「ファンから愛され、業界を引っ張っていけるような選手になりたいです。」
東盛 祐斗(ヒガシモリ ユウト)
「沖縄出身として、ボートレースを広められるように頑張ります。」