大村

ダイヤモンドカップ

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データ
レース 1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
締切予定時刻 14:52 15:18 15:44 16:20 16:51 17:22 17:53 18:25 18:57 19:30 20:04 20:45

優勝戦     1800m

ボートレーサー ピットレポート 前走
結果
写真 登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
1
3590 / A1
東京/東京
47歳/53.6kg
【取材者寸評】初日のドリーム戦をスローのセンター3コースからまくり差し快勝し、勢いそのままに予選トップ通過からファイナルの1号艇をつかみとった。伸びを軸に3拍子揃う節イチ級の快速を武器に、イン速攻を決め2年半ぶりの記念Vへ突っ走る。
2
4477 / A1
福岡/福岡
33歳/52.0kg
【取材者寸評】出足、行き足が仕上がっており実戦足がパワフル。引いたモーターはそこまで実績のある機ではなかったが、大村の調整を手の内に入れており、きっちり調整を合わせてきた。昨年8月のGⅡ戦に続く大村での記念制覇へ向け差しに照準。
3
4497 / A1
長崎/長崎
33歳/51.0kg
【取材者寸評】地元の砦を守りただひとりファイナルへ名乗りを上げた。前検一番時計通りの直線の良さに加えて、スタートのダッシュ乗りの迫力もバツグンだ。来年の大村クラシック出場キップもかかる大一番。フルターン攻勢で一撃を狙う。
4
4074 / A1
愛知/愛知
40歳/51.5kg
【取材者寸評】優勝戦の中に入ると目立つ部分はないが、高いレベルでバランスは取れている。3日目後半レースから0台スタート3連発と時計は手中に収めている。2年ぶりの記念制覇へ枠なりの4コースに足場を固めて機敏に立ち回る。
5
4320 / A1
佐賀/佐賀
36歳/51.5kg
【取材者寸評】序盤は押しがなく中堅も怪しい脚勢だったが、懸命の調整で戦えるレベルへ押し上げてきた。休みが控えており内艇に圧力をかけるスタートは難しいが、ボート界最高峰の5コースからのまくり差しは脅威の的。
6
4278 / A1
兵庫/兵庫
37歳/50.5kg
【取材者寸評】今節はオーシャンカップ出場権利獲得へアグレッシブな走りでシリーズを盛り上げた。3日目後半に転覆した逆境を跳ねのけてのファイナル進出は、伸びを軸に全てが揃う豪脚の後ろ盾があってこそ。ラストも攻めの姿勢を崩さず攻め抜くか。

レポーター: 坂東 一郎