現モーターは昨年の4月が初下ろし。季節を問わず上位級の仕上がりをみせているのは最高勝率機の73号機。全部の舟足が揃うモーターだけに引いた谷津幸宏は安定した走りをみせてくれそうだ。73号機と双璧なのが砂長知輝と組む33号機。こちらもバランス型のパワー機で楽しみな一基。近況もっとも勢いのある67号機は尾上雅也の手に。行き足が良く自力可能な舟足が魅力。直線系統に力感がある31号機は中野希一、出足が強い51号機は長田頼宗がゲットした。温水パイプ装着後に上昇カーブを描いている中野次郎の11号機も注目機のひとつだ。