新モーターに換わり今節が2節目。未使用モーターの初下ろしとあり、機力相場は未知数で気配動向に注視したいシリーズだ。前節、3月末の一般戦はA1級レーサーが実力通りに優出を果たし評価は難しいところだが、出足、行き足がしっかりいていた16号機は藤原啓史朗、伸び系統が良好だった29号機は森高一真がゲット。成績以上に力感があった35号機は峰竜太が手にした。他では素性が良さそうな25号機の定松勇樹、中堅級のモーターさえ引ければ高確率で上位級へ押し上げてくる36号機の上條暢嵩も、前検練習では強めの舟足をみせていた。