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モーターの初下ろしは昨年の11月とあり、機力相場は固まっている。エース機の呼び声は小池修平が引き当てた12号機。前検日は景気のいいコメントは出ていなかったが快速は時間の問題か。12号機に迫るのは平本真之が手にした14号機。今シリーズにかける思いは相当で熱い走りを約束。注目機のひとつ3号機は白井英治と組むが、こちらは新プロペラに交換で気配動向に注目したい。他では伸びが目立つ1号機は今泉友吾、近況は上位級のパワーをみせている26号機の赤岩善生、30号機の定松勇樹らもモーターの素性は確かだ。
前検日のトップタイムは地元の『スーパースター』池田浩二。引いた36号機は30パーセントに満たない低調機モーターでスタート練習では目立たなかったが、1番時計は好材料となりそう。続く6.62は岩瀬裕亮。前々節のびわこG2戦、前節の宮島G1戦と連続で優勝戦1号艇と近況絶好調。G1戦を制した勢いそのままに今シリーズも見せ場を作りそう。6.63には平本真之でこちらは当地のメーカー機。航走タイムトップ3を独占した地元3者が額面通りの走りを魅せるか。