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モーターは昨年12月から使用されて約10か月が経過した。絶対的エース機は不在ながら、2連対率トップの55号機と2位の20号機が注目を集める。スリット付近の舟足が目立つ55号機は磯部誠。ポテンシャルの高い20号機は桐生順平がゲットした。調整次第で特長が出る35号機は西野雄貴。伸び型の39号機は黒野元基が手中にし、実戦向きで近況上昇中の13号機は大池佑来とタッグを組む。68号機を引いた小池修平もバランス型の優良機を手にした。
一番時計は6.67で山口達也と藤原啓史朗が並んだ。両者ともタイムほどの手応えはなかったものの、機調整は手の内にしている地元水面。日毎に舟足を上向かせてくるはず。松本純平が6.69で続いた。素性は中堅級といった61号機だが、前記3者が6.6台の好時計をマークした。注目機が相棒の桐生順平が6.70を計測し雰囲気の良さがうかがえたが、白神優も前検から好感触を得て6.71を計時。渡邉和将、吉村誠が6.72で上々のタイムを計測した。