ウォータースペクタクルワールプール2018開催

ピックアップニュース 鳴門 2018/10/04

ボートレース鳴門では、9月16・17日、競走水面上で、鳴門の渦「ワールプール」をテーマに、音楽とシンクロした、2つのウォータースクリーンの映像コンテンツと噴水が展開し、水上ステージの「現実のダンサー」によるパフォーマンスと噴水の映像が、イリュージョンのごとく表現された「ウォータースペクタクルワールプール2018」を開催しました。リアルパフォーマー(プロダンサー)として、シルク・ドゥ・ソレイユ『ドラリオン』や『ZED』でクラウンを演じるなど、多方面に活躍している世界的パフォーマーである、フィリップ・エマール氏が出演しました。その他、地元ダンサーによるパフォーマンス、鳴門市と関係の深いベートーヴェン「第九」も交え、4636赤池修平選手と4732堀本和也選手が操縦するLEDで装飾されたボート2艇による旋回がショーをさらに盛り上げました。
 
初日には、「よしもと」によるお笑いイベント、2日目には、白鳥どうぶつ園によるふれあい移動動物園、瀬戸内のボートレース場3場で開催する子ども向けランニングバイクイベント「ちびっこのりだー」のレースも同会場にて行いました。両日ともミニSL乗車体験等ファミリー向けイベントも開催し、多数の飲食ブースも出店し、2日間で来場した28,000人がイベントを楽しみました。
 
来場者には、次回使える入場無料券やプレゼント引換券を配布し来場促進を図りました。
 
今後も、市民を巻き込むイベントを開催することでボートレース場への来場促進や舟券の購入につなげる施策を引き続き行っていきたいです。
 
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