「日刊スポーツ杯」は、桑原悠選手が優勝を飾りました!

NEW ピックアップニュース 児島 2023/01/23

児島で開催された「日刊スポーツ杯」は、登録第4497号の桑原悠選手(長崎支部)が2コースから差し、優勝を飾りました!
直後のインタビューでは、「今節は序盤がはっきりしてなかったですが、終盤頃には伸びよりの満足する仕上がりになったと思います。展示の時は難しいかと思いましたけど、優勝戦は全速でスタートが行けたので合格点だと思います。(復帰2節目での優勝は)やっぱり嬉しいですね。」とコメント。
今後については「とにかく今年は1年を事故せず走り切りたいですね。年男なので、思いっきり走りたいです!」と締めていただきました。
桑原選手、本当におめでとうございました!
 
次節は1月27日(金)から5日間の日程で、「スポーツニッポン杯」を開催いたします。
注目は、年間V5を2年連続達成した久田敏之(群馬)です。当地での優勝こそありませんが、周年で優出経験もあり、今回当地での初Vに期待が高まります。田頭実(福岡)は現在F2持ちとハンデを抱えるものの、持ち前の勝負度胸でV候補に名を連ねます。A1級に復帰した杉山裕也(愛知)は当地では優勝に加えて周年で優出するなど相性が良く、同支部の池田雄祐(愛知)も同じくA1級復帰を果たし、当地2連覇に挑戦します。
さらに3年半ぶりの当地に挑む中村尊(埼玉)や、前回戦で新鋭男子相手に優出した山川美由紀(香川)などベテラン勢に対し、竹田和哉(香川)や中村日向(香川)、1月に当地で初の準優勝を飾った地元フレッシュルーキーの藤原碧生(岡山)ら勢いのある若手レーサーが果敢に挑みます。
女子選手では他にも、福岡QCシリーズ覇者の松尾夏海(香川)、実力をメキメキとつけ優出を増やしている西岡成美(徳山)、實森美祐(広島)らが参加。地元からは前原哉(岡山)と薮内瑞希(岡山)が迎え打ちます。
寒さを吹き飛ばす熱い攻防をお楽しみください!
 
この他、新型コロナウイルス感染症対策をはじめとするボートレース児島の最新情報については、下記URLからご確認ください。
 
ボートレース児島HP
URL(HP): (PC、SP)https://www.kojimaboat.jp/information/info.html
 
引き続き、ボートレース児島の実施する感染症対策にご協力いただき、感染拡大防止にご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。