「第52回岡山県モーターボート選手権大会」は、前原大道選手が見事優勝を飾りました!

ニュース 児島 2026/01/02

「第52回岡山県モーターボート選手権大会」は、登録第5058号の前原大道選手(岡山支部)が、見事優勝を飾りました!
 
師匠である1号艇吉田拡郎選手をはじめ、歴戦の大先輩やチルト3.0の強襲勢が顔をそろえる中、優勝戦は3カドからの進入となりました。1マーク、2マークで鋭いターンを連発すると、2周1マークでは先行する2号艇平尾選手を捕えるまくりを決め、そのまま押し切って見事な優勝を飾りました。
 
レース直後のインタビューでは、「フライングを1本持っていたので不安もありましたが、スタートはしっかり全速で行きました」と優勝戦を振り返りました。
今後の目標について問われると、「もっと上の舞台、SGやグランプリ……いや、まずはグランプリシリーズに行けるような選手になりたいです」と、前原選手らしい謙虚な姿勢で語りました。
最後にファンへ向けて「あけましておめでとうございます。ここに来る時もまだ実感が湧いていなかったのですが、普段はあまり泣かないのに涙があふれてきました。たくさんのお客さんの前で走れることが本当に幸せだと感じています。まだまだ未熟ですが、これからも精一杯頑張りますので、ご声援をよろしくお願いします」と、感謝の思いを込めてコメントしました。
児島2026年最初の優勝を勝ち取った前原選手!地元初優勝おめでとうございました!
 
次節は、1月6日(火)から6日間にわたり「スポーツニッポン杯」を開催します。
注目は、記念復帰後のダービーで予選突破を果たし、G2レディースチャレンジカップ優勝の記憶も新しい守屋美穂選手。男女混合戦でも高い実力を発揮する女子レーサーとして、地元水面で意地の走りを見せます。さらに、先日クイーンズクライマックスシリーズを制したばかりの地元の若狭奈美子選手、12月に蒲郡で優勝を飾った今井美亜選手(福井)など、女子レーサーの走りにも注目が集まります。
男子勢では、新規勝率トップの山田康二選手(佐賀)、年間8Vを達成した中岡正彦選手(香川)をはじめ、上平真二選手(広島)、田村隆信選手(徳島)、森永淳選手(佐賀)といった実力者が集結し、ハイレベルなレースが期待されます。
また地元からは、井川大作選手、岸本隆選手、末永由楽選手、長谷川暖選手らが出場。若手からベテランまでがそろい、地元の利を生かして遠征勢に挑みます。
 
お正月明け最初の開催節となる今シリーズ。ぜひボートレース児島で、熱戦をお楽しみください。
 
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