「G2モーターボート大賞 全国地区代表戦」は、常住蓮選手が見事優勝を飾りました!

NEW ニュース 児島 2026/07/05

「G2モーターボート大賞 全国地区代表戦」は、登録第5142号の常住蓮選手(佐賀支部)が見事優勝を果たしました。
 
梅雨らしい不安定な天候が続き、調整の難しいシリーズとなった今節。その中でも常住選手は安定した走りで上位着を積み重ね、予選をトップ通過しました。準優勝戦では地元・末永由楽選手の猛追を受ける場面もありましたが、冷静なレース運びで押し切り、優勝戦へ駒を進めました。
 
1号艇で迎えた優勝戦では、コンマ01の気迫あふれるトップスタートを決めると、1マークをしっかり先制。そのまま後続艇を寄せ付けない堂々の走りで独走し、見事児島初優勝を飾りました。
 
さらに、この優勝でG2初優出・初優勝を達成。来年3月に地元・唐津で開催されるSGボートレースクラシックの出場権も獲得し、大きな飛躍を遂げるシリーズとなりました。
表彰式後にはG2初制覇を祝い、水神祭が執り行われました。
 
常住選手、本当におめでとうございました!
 
次節は、7月9日(木)から5日間にわたり「ボートレースチケットショップ岡山わけ開設5周年記念競走」を開催します。
サマータイム開催となる次節は、今年G2を含む7優出と好調を維持している上平真二選手(広島)がシリーズをけん引します。さらに、4月にG1初優出を果たした若林義人選手(静岡)、前期勝率7点台をマークし着実に力を付けている佐藤航選手(埼玉)、A1級復帰を果たした西野翔太選手(広島)、イン屋として知られ、積極果敢なコース取りでレースを盛り上げる石川真二選手(福岡)ら男子レーサーに加え、休み明けの走りに期待がかかる藤原菜希選手(東京)をはじめとした女子レーサーにも注目が集まります。
 
迎え撃つ地元勢では、男女混合戦でも実績を残す喜井つかさ選手を筆頭に、初勝利の水神祭を挙げたばかりの諏訪玲奈選手、5月にデビューしたばかりの岡本亜子選手ら女子レーサーをはじめ、岸本隆選手、福田理選手、長谷川雅和選手、峰重力也選手、木山大聖選手らも集結し遠征勢に挑みます。
 
夏本番を前に、気候にも負けない熱いレースが繰り広げられます。ぜひ本場でお楽しみください!
 
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