
水面特性
秋の大村
イン信頼度が急上昇、ダッシュ勢が苦戦
気温の降下とともにインの信頼度が急上昇。昨シーズンは1コース1着率が65%を超えた。これに伴いダッシュ勢が苦戦傾向。2コース差しも低減。
秋の1着率
(集計期間:2025/06/01~2025/08/31 単位:%)
ミッドナイト総括
田中洋二が徹底解説!

2026年度の大村ミッドナイトは、他2場(下関・若松)に先駆けて4月26日に1stが開幕。8月までの5カ月間で早くも7戦を消化した。大村といえば、イン最強水面として知られているが、ミッドナイト優勝戦に限ってはまさかのイン受難となった。7戦中、インコース(1号艇)が優勝したのはミッドナイト6の大須賀友のみ。1stは柳橋宏紀が5コースまくり差し、2ndは尾嶋一広が3コースまくり差し、3rdが西野翔太の4コース恵まれ、4thが水谷理人の3コースまくり、5thも小林京平の3コースまくり、7thが村岡賢人の3コース差しと、センター筋から5コースが席巻。5thの小林京平はデビュー初優勝でもあった。この波乱傾向が後半も続くのか、秋以降の大村ミッドナイトの注目度は高まるばかりだ。