10.21(水)〜10.25(日)
注目度★★★
20号機
勝率 5.79
モーター勝率は10月14日終了時点
お盆開催で宮脇遼太がやや苦戦の印象も、ピストンリング交換やチルト調整で直線足を引き出し、次節の森作雄大がその気配を引き継いで準優出。ヤングダービーでは竹下大樹が節イチ級に仕上げて、優出と活躍した。竹下は出足、回り足も良好だった。
注目度★★
17号機
勝率 5.09
2連対率は低いが、8月中旬に中越博紀がオール2連対で優出を果たし、マスターズリーグの深井利寿はオール3連対で準V。特徴は行き足から直線足の良さで、出足も上々。道中の競り合いでも負けない足色で、ヤングダービーでは中野希一がF2ながら準優出の活躍。
注目度★
48号機
勝率 5.27
8月中旬に吉田一郎が出足から行き足を仕上げて優出。マスターズリーグでも桑原啓が好気配キープで予選を突破した。ヤングダービーでは清水愛海が優出の活躍。もともと良かった出足、回り足が抜群で、道中の競り合いにも強いところを見せていた。
3898 平田忠則
G1V4の実績があり、SGでも5優出。11月に50歳となるが、近況は絶好調モードだ。今期に入って5カ月で9節連続を含む12優出5優勝。1月には苦手と公言していた戸田で優勝し、全24場コンプリートVを達成した。若松では10優勝、地元だけに気合が高まる一節となる。
4771 下寺秀和
一級品のハンドルワークを誇り、鋭いまくり差し、差しで艇団を切り裂く。インコースでの信頼度も高く、スロー水域では的確に勝ち切る力がある。ここ1年は1コースと3コースでは3連対率90%超と舟券貢献度も高い。下関と大村でミッドナイトV歴があり、3場全制覇に挑む。
3822 平尾崇典
SGV2、G1V5と実績上位で、若松では18優出7優勝と抜群の好相性を誇る。若松勝率7.32は地元児島より高いほどだ。行き足から直線足を強力に仕上げるのが得意で、主武器はまくり一撃。センターからの攻撃力が秀逸で、ハマれば外コースからも突き抜けてくる。
夏場からイン信頼度が上昇し、2コースと3コースも成績を上げる。ダッシュ勢は苦戦の傾向だ。イン以外ではまくりの威力がさらに上昇。
(集計期間:2025/09/01~2025/11/30 単位:%)