
水面特性
夏の下関
センター攻撃の威力がアップ
インコースの信頼度はそこまで大きくは変わらないものの、やや低下気味。昨シーズンに威力を増したのはセンター筋で、まくり中心に活躍増える。
夏の1着率
(集計期間:2025/06/01~2025/08/31 単位:%)
ミッドナイト総括
田中洋二が徹底解説!

2026年度の下関ミッドナイトは5月21日に1stが開幕。4日間の短期決戦で、初日から3連勝を飾るなど、予選をトップ通過した下寺秀和が優勝戦1号艇を手にし、堂々たる逃げ切り勝ちを収めた。2ndは6月12日からの6日間開催。優勝戦はピット離れ軽快に5号艇から2コースを奪った西村拓也が渾身の差しで先頭ゴール。進入からおおいに盛り上げての鮮やかな優勝となった。2節での1コース1着率は58.3%と、下関の年間平均を下回る数値。まくり差し、差しが鋭くインを捕らえる場面も目立った。