2018スター候補選手63名を選出 -次代を担う若手選手をエリート育成-

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2017/12/26

一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次代を担う若手有望選手を強化・育成する「2018スター候補選手」として63名の選手を選出しました。2016年までスター候補選手は、「全国スター候補」「地区スター候補」「地元スター候補」「準地元スター候補」の4ランクで構成されていましたが、2017年より「トップルーキー」「フレッシュルーキー」の2ランクに変更し、より各レース場における育成を主眼に選出できるよう選出基準等を見直し2年目となります。
 
当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、プロ選手に必要とされる技術・人格・知名度などの向上が図られます。
 
今回の「トップルーキー」には、「登録6年以内かつA2級以上」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、G1出場等の実績を考慮し、今年、G1優勝1回を含む全10回の優出、4回の優勝を遂げた登録第4831号羽野直也選手(福岡)や、今年、G1優出1回を含む全15回の優出、3回の優勝を上げた登録第4848号仲谷颯仁選手(福岡)ら、全国5地区の中から15名の選手が選出されました。また、「フレッシュルーキー」は「登録5年以内の各レース場における推薦選手(各場2名ずつ)」48名が選出されました。
 
<各スター候補選手の選出基準等>
■トップルーキー(15名) ※全国5地区から各3名以内
選出基準
登録6年以内かつA2級以上
講習・訓練
トップルーキー講習会(メディア対応、マナー、ファッションなど)
あっせん措置
G1・G2競走へ積極的にあっせん
 
■フレッシュルーキー(48名) ※24ボートレース場から各2名以内
選出基準
登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)
講習・訓練
フレッシュルーキー実技訓練(操縦訓練、整備講習、体幹トレーニングなど)
あっせん措置
地元レース場中心のあっせん
 
なお、今回選出されたトップルーキー(15名)には、スター候補選手のPR、トップルーキーとしてのステータス向上を目的に、レース出場時に着用するレーシングウエア(カッパ)を製作し、配付いたします。

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トップルーキー
関東 4746 大豆生田蒼 埼玉
4787 椎名  豊 群馬
4847 佐藤隆太郎 東京
東海 4786 佐藤 博亮 愛知
4808 松尾  拓 三重
4903 吉田凌太朗 愛知
近畿 4711 前出 達吉 福井
4719 上條 暢嵩 大阪
4760 山崎  郡 大阪
中四国 4713 白神  優 岡山
4732 堀本 和也 徳島
4816 村松 修二 広島
九州 4734 安河内 将 佐賀
4831 羽野 直也 福岡
4848 仲谷 颯仁 福岡

フレッシュルーキー
桐 生 4819 蜂須 瑞生 群馬
4851 関  浩哉 群馬
戸 田 4809 外崎  悟 埼玉
4836 大谷 健太 埼玉
江戸川 4748 渡邉 雄朗 東京
4825 倉持 莉々 東京
平和島 4928 栗城  匠 東京
4939 宮之原輝紀 東京
多摩川 4769 馬場  剛 東京
4906 鈴木 雅希 東京
浜名湖 4793 金子  萌 静岡
4933 板橋 侑我 静岡
蒲 郡 4850 野中 一平 愛知
4910 中村 泰平 愛知
常 滑 4914 吉田 裕平 愛知
4983 前田 篤哉 愛知
4754 松尾  充 三重
4796 春園 功太 三重
三 国 4876 梅木 敬太 福井
4961 西橋 奈未 福井
びわこ 4761 山田 晃大 滋賀
4828 松山 将吾 滋賀
住之江 4908 上田 龍星 大阪
4927 関野  文 大阪
尼 崎 4857 加藤 翔馬 兵庫
4877 鈴谷 一平 兵庫
鳴 門 4757 山田 祐也 徳島
4812 西野 雄貴 徳島
丸 亀 4776 竹田 和哉 香川
4823 中村 桃佳 香川
児 島 4762 藤原啓史朗 岡山
4886 入海  馨 岡山
宮 島 4798 浜先 真範 広島
4991 宗行 治哉 広島
徳 山 4817 渡邉  翼 山口
4896 花本  剛 山口
下 関 4846 佐藤 駿介 山口
4937 山本 宝姫 山口
若 松 4802 中田 達也 福岡
4958 溝口海義也 福岡
芦 屋 4885 大山 千広 福岡
4932 新開  航 福岡
福 岡 4753 森  照夫 福岡
4866 橋本 英一 福岡
唐 津 4822 百武  翔 佐賀
4873 蒲原 健太 佐賀
大 村 4855 江頭 賢太 長崎
4966 田川 大貴 長崎