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2026 トップルーキー講習会を実施
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2026/01/27
スター選手育成実行部会(座長:一般財団法人日本モーターボート競走会 常務理事 渡邉哲宏)は1月26日、27日の2日間、文化放送ほかSIX WAKE ROPPONGIにおいて、将来のボートレースを担う若手エリートボートレーサーを対象とした「2026 トップルーキー講習会」を実施しました。
この講習会では、「登録6年以内A1級のレーサー」という選出基準のもと、スター選手育成実行部会において決定した「トップルーキー」15名の選手を対象に、メディアトレーニング、体幹トレーニング及びトップアスリートによる講話等が実施されました。
初日には、文化放送アナウンサーの髙橋将市氏による「メディア講習会」と題して、メディアに出演することの意味や、インタビューの心構えについての講話の後、髙橋アナウンサーから各選手に対して模擬インタビューを行いました。
2日目には、枡田絵理奈氏の司会進行のもと、2024年に世界3階級制覇を達成した、現役プロボクサーの中谷潤人氏より、「アスリート講話」と題して、試合に向けた準備で意識している取り組みや目標と目的の違い等についての講話がなされました。続いて、体幹トレーニング第一人者の木場克己氏より、体幹強化の重要性、自発的なトレーニングの習慣化を促す講話及び選手自身の体幹力のレベルチェックが実施されました。
【参加選手コメント】
●登録第5142号 常住蓮選手
木場克己さんの講話を受けて、呼吸の仕方やインナーマッスルがいかに大事なことなのか分かりました。今後は体幹トレーニングを活かしていきたいと思います。
●登録第5224号 西岡顕心選手
中谷潤人さんの講話を受けて、自分の目的が明確になっていて、目的の中に目標があることが分かりました。目的を明らかにし、自分の軸がブレることなく進み続けたいです。
●登録第5267号 石本裕武選手
メディア出演を受けて、どのような伝え方をすれば正しい情報を伝えることが出来るのか分かりました。これから今以上にボートレースの良さを広めていきたいと思います。
●登録第5193号 米丸乃絵選手
髙橋将市さんの講話を受けて、インタビューなどの対応の仕方やコツなどを知ることができました。講習で学んだことをもとに、今後のメディア対応のときには、もっと話し方を改善していきたいと思います。