「ヴィーナスシリーズ第21戦 マンスリーBOAT RACE杯争奪 第15回クラリスカップ」は、守屋美穂選手が見事優勝を飾りました!

NEW ニュース 児島

2026/02/11

「ヴィーナスシリーズ第21戦 マンスリーBOAT RACE杯争奪 第15回クラリスカップ」は、登録第4482号の守屋美穂選手(岡山支部)が、見事優勝を飾りました!
 
追加参戦となった守屋選手は、序盤こそ1着がなかったものの、安定した走りで3連対を重ねると、4日目からは怒涛の4連勝。期待に応える活躍でシリーズを一気に引き締め、優勝戦の1号艇を勝ち取りました。
 
迎えた優勝戦では、(6)土屋南選手がチルト2で強烈なスタートを決める場面もありましたが、守屋選手は冷静な旋回で1マークを先制。主導権を握るとそのまま他艇を寄せ付けることなく押し切り、堂々の優勝を飾りました。
記念すべき今年初Vは地元児島で!守屋選手、優勝おめでとうございました!
 
次節は、2月15日(日)から6日間にわたり「第41回日本モーターボート選手会会長杯」を開催します。
男女混合戦となる今節は、女子レーサーの活躍に大きな注目が集まります。
女子選手唯一のSG覇者で、昨年も女子賞金ランキングトップに輝いた遠藤エミ選手(滋賀)をはじめ、一昨年の大活躍から昨年のQCシリーズ優出と安定した成績を誇る三浦永理選手(静岡)、2年連続でQC優出のスピードスター・渡邉優美選手(福岡)など、男子レーサーにも引けを取らない実力派が顔をそろえました。
 
男子勢では、12月の浜名湖でオール3連対Vを達成した林美憲選手(徳島)、平和島で優勝を飾ったばかりの宮田龍馬選手(兵庫)と、近況好調のレーサーが参戦。さらに、吉川喜継選手(滋賀)、上條嘉嗣選手(大阪)、松下一也選手(静岡)らも加わり、シリーズを盛り上げます。
 
地元勢からは、A1級復帰を目指して闘志を燃やす森定晃史選手や、浮田圭浩選手、山田佑樹選手が出場し、地元水面で遠征勢を迎え撃ちます。
女子戦の熱気も冷めやらぬ中!白熱の男女混合戦をぜひ本場で楽しみください。
 
この他、ボートレース児島のリニューアル情報や最新情報は公式ホームページにて発信しています。下記URLからご覧ください。
 
ボートレース児島 公式HP
URL(HP):https://www.kojimaboat.jp/