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約7か月間使用され機力相場は固まりつつある。2連対率トップの82号機は菅章哉が引き当てた。実戦向きのモーターをいかに伸び型に仕上げるかがカギを握る。82号機に並ぶ優出6回を数える15号機は椎名豊がゲット。こちらも実戦向きの好モーターで、期待が持てる。37号機の石渡鉄兵、33号機の中村日向は伸び型の優良機。田中駿兵が手にした13号機は近況上昇、行き足系統が抜群との前評判。前回の優勝モーター26号機は竹田和哉が手中に収めた。
トップタイムは6.60で菅章哉。タッグを組む82号機は2連対率1位、6優出2Vの成績を残す当地の看板機。前評判は出足型のモーターだが、前検日はチルト3度で一番時計をマークした。中村晃朋が6.63で2位。こちらは前回の優出機。濱野谷憲吾と市橋卓士が6.64で3位タイ。両者ともタイム通りの手応えを得た様子。好セットの仲谷颯仁が6.65で上々のタイム。峰竜太、西山貴浩にSGダービー準優勝の小池修平が6.67と好タイムを計時した。