令和7年 優秀選手表彰式典を開催
NEW ニュース 2026/02/13
ボートレースの『令和7年 優秀選手表彰式典』が本日、12時30分よりBOATRACE六本木 SIX WAKE HALL(東京都港区)において開催されました。
このたび表彰された選手は、最優秀・最多賞金獲得・記者大賞の3部門に輝いた登録第4444号桐生順平選手(埼玉)、最優秀新人の登録第5267号石本裕武選手(大阪)、最高勝率の登録第4418号茅原悠紀選手(岡山)、最多勝利の登録第4544号松田大志郎選手(福岡)、優秀女子の登録第4502号遠藤エミ選手(滋賀)、特別賞には登録第4847号佐藤隆太郎選手(東京)、登録第4456号鎌倉涼選手(大阪)が受賞しました。
なお、各受賞選手のコメントは以下のとおりです。
○受賞選手の各コメント
桐生 順平 選手(最優秀・最多賞金獲得・記者大賞)
このような賞をいただけたことを大変光栄に思います。
ファンの皆さまにどれだけ良いレース、そして魅力あるレースをお見せできるかを常に考えながら走ってきたことが、今回の結果につながったのではないかと思います。
今年もファンの皆さまに納得していただけるレースを一走でも多くお見せできるよう努力していきますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
石本 裕武 選手 (最優秀新人)
序盤は思うように結果がついてこなかったが、最終的に優勝を2回挙げることができ、良かったと思います。このような名誉ある賞を受賞することができ、大変光栄です。その名に恥じない走りができるよう、これからも一走一走を大切にしていきたいと思います。
茅原 悠紀 選手 (最高勝率)
最高勝率はファンの皆さまへの貢献度が高い証でもあると思うので、このような賞を受賞できたことを大変嬉しく思います。自分自身の良い部分、そして課題となる部分を常に把握しながら一走一走レースに臨んできた結果が、今回の受賞につながったのではないかと感じています。
今年はさらに成長し、最優秀を受賞できるよう努力をしていきます。
松田 大志郎 選手(最多勝利)
年始にフライングをしてしまい、正直なところ受賞できるとは思っていませんでした。
それでもこのような賞をいただけたことを大変光栄に思います。
今年は事故のないよう一走一走を大切にし、最多勝に恥じない走りができるよう、自分らしく全力で取り組んでいきます。
遠藤 エミ 選手 (優秀女子)
最後まで諦めないレースを心がけ、今年以上の結果を残せるようにしたい。
そして来年もまた、この場所に帰ってこられるよう、全力で挑戦し続けたいと思います。
佐藤 隆太郎 選手 (特別賞)
選手としても、人としても成長できた一年だったと思います。
今以上に強い選手になり、そして偉大な先輩方へと近づけるよう、これからも努力をしていきます。
鎌倉 涼 選手 (特別賞)
ファンの皆さまに喜んでいただけるレースを、これまで以上にお見せできるよう、これからも努力を重ねてまいります。
そしてまた、この場所に戻ってこられるよう、全力で頑張ります。