ボート・モーター抽選システムの導入について ~PG1スピードクイーンメモリアルより導入開始~
NEW ニュース 2026/02/23
一般財団法人日本モーターボート競走会では、PG1第2回スピードクイーンメモリアル(鳴門)より新たなボート・モーター抽選システムを導入しました。詳細は下記の通りです。
ボート・モーター抽選システムは、前検日に行われるボート・モーター抽選業務をシステム化し、抽選玉にICチップを埋め込み、リーダーライター(受け皿)で読み取った抽選データを専用アプリにて集約することにより、業務の効率化を図るものです。
また、各選手のボート・モーター番号は自動音声にて読み上げられ、モニターに表示されるとともに、抽選結果が印字されたレシートも発行されます。
今後は順次、各レース場への導入を進め、令和8年内に全場に配備する予定です。
【参考】

